呼吸器内科
呼吸器内科

★当院では毎週火曜日に呼吸器内科外来を行っております★
呼吸器内科では、鼻やのど、気管支、肺といった呼吸に関わる臓器の病気を専門的に診療します。かぜやインフルエンザなどの感染症から、気管支喘息、肺炎、慢性閉塞性肺疾患(COPD)など幅広い疾患が対象となります。
呼吸器の病気は、初期症状がかぜと似ていることも多く、見分けがつきにくいことがあります。咳や痰、発熱などが長引く場合には、別の病気が背景にある可能性もあります。症状が続く場合は、自己判断せず早めの受診をおすすめします。
以下のような症状がある方はご相談ください。
呼吸器の症状は日常的にみられるものも多いですが、詳しく検査することで重大な病気の早期発見につながる場合があります。
かぜ・インフルエンザ
かぜはウイルスによる上気道の炎症で、咳や鼻水、のどの痛みなどが主な症状です。インフルエンザは高熱や全身症状が強く出ることが特徴です。
長引く咳
咳は体の防御反応ですが、長く続く場合は、かぜ以外の原因が関係していることがあります。原因に応じた適切な診断と治療が重要です。
気管支喘息
気道の慢性的な炎症により、発作的に呼吸が苦しくなる病気です。夜間や早朝に症状が出やすい特徴があります。
肺炎
細菌やウイルスなどが原因で肺に炎症が起こる病気です。咳や痰、発熱、倦怠感などの症状がみられます。
慢性閉塞性肺疾患(COPD)
主に喫煙が原因とされ、咳や痰、息切れが長期間続きます。早期の診断と管理が重要です。
肺がん
初期には症状が出にくいことが多く、進行すると咳や血痰などの症状がみられることがあります。早期発見が重要です。
睡眠時無呼吸症候群(SAS)
睡眠中に呼吸が止まる状態が繰り返される病気で、日中の眠気や倦怠感の原因となることがあります。

症状に応じて、以下のような検査を行います。
※検査内容は症状や状態に応じて医師が判断します

呼吸器の症状は、かぜと思っていても別の病気が隠れていることがあります。「なかなか治らない」「繰り返す」といった症状がある場合は、早めの受診をおすすめします。患者さまの症状に応じて、適切な検査と治療をご提案します。
一般的に3週間以上続く場合は、かぜ以外の原因も考えられるため受診をおすすめします。
初期は区別が難しいことも多いですが、症状が長引く、悪化する場合は別の病気の可能性もあるため受診をご検討ください。
喫煙はCOPDや肺がんなどの呼吸器疾患のリスク因子とされています。気になる症状がある場合は早めの受診をおすすめします。
胸部レントゲン検査や胸部CT検査、呼吸機能検査、血液検査などを中心に、症状に応じて必要な検査を行います。
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